天正11年(1583)、織田信長の菩提を弔うため、豊臣秀吉が建立した寺院。寺名は信長の法号にちなんで付けられました。信長をはじめ嫡男・信忠ら一族を弔った供養塔や墓があり、本堂には木造織田信長公坐像(重文)が安置されています。高さ三尺八寸(約115cm)の等身大で、らんらんと輝くするどい眼光は必見です。
- 日程
- 2026年3月28日(土)~5月6日(水・振休)の土日祝
10:00~16:00(受付終了)
※4月25日(土)~5月6日(水・振休)は毎日公開
※4月5日(日)、5月3日(日)は11:30~
※法務により拝観休止の場合あり
お問合せ:075-231-7015(京都春秋)
- 料金
- 800円
- 場所
- 大徳寺 総見院
